パソコン修理の悩みどころ

パソコンの故障は、サポート期間内ならばそこで無償対応をしてもらうと思うので、悩むことはあまりないかも知れません。
しかし、サポート期間が切れたあとは、メーカーの有償対応よりも、自分でパソコン修理業者に依頼したほうが早くて安いことが多いです。
そこで一番悩むところというと、時間と費用の問題だと思います。

時間の問題とは、「早く修理して使えるようにしたい」という事情です。
パソコンが使えないということは、仕事でもプライベートでもとても不便なものです。
その状態をいかに早く解消できるかということはとても重要な問題です。

費用の問題とは、いったいどこに依頼すれば安く済むのかがなかなか分からないということです。
パソコンの修理のために何万円もかかるようだと、買い換えたほうがいいんじゃないかということすらあります。
パソコンの修理については、部品の実費以外の技術料の部分が大きいという面もあるため、
修理業者によって価格はまちまちです。
本当はしっかりと何社か相見積もりを取って、安いところを選びたいものですが、そこにパソコンの修理ならではの難しさがあります。

それは、サービスの内容が故障内容によって変わるということです。
つまり、故障の度合いが分からなければ見積りが出ないということです。
正確な見積りを取るためには、故障したパソコンを一旦預け、症状の確認をしてもらうところから始めなければなりません。
相見積りを取るために、複数の業者にパソコンを預けるということは、手間も時間もかかってしまうため、なかなか難しいことです。
早くパソコンを使えるようにしたいという要望と、ここで矛盾が生じてしまうわけです。
結局、最初に見積りを出してもらったところで、まあいいか、ということになりやすいという傾向はあります。

そのため、時間の許す限り、最低でも2社ぐらいは相見積もりを取る余裕がほしいものです。
相見積りを取るということを嫌がる業者は信用できないということもありますし、2社でも比較することで違いが見えてくるかと思います。

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パソコン買い替えのローテーション

これまで、Windows95の頃から通算して、デスクトップとノートあわせて5台のパソコンを使ってきました。
そして、それぞれ新しいOSが出てから次のパソコンに買い換える、というローテーションを組んでいました。
Windows95→98→XP→Vista→7という流れです。
こうして見ると、Microsoft一筋だったということが分かります。
別に、Microsoftがそんなに大好きだったわけじゃないですけどね・・・。

単に、Macだと使えないソフトが多かったということと、仕事でWindowsを使っていたということが一番の理由です。

パソコンの買い替えは大体3~4年程度のローテーションでした。
それくらいの期間で新しいOSが出て、しかも既存のパソコンの調子も悪くなってくるんです。
調子が悪くなって、再インストールしたりもしましたが、イマイチ動作が遅い。
故障ならば修理するということも考えるんですが、経年劣化のようだったのであきらめて買い換えるというパターンでした。

逆に、このローテーションに収まらないような、例えば1年ぐらいでおかしくなったりした場合には
明らかに故障なので修理に出します。
4年使ったら、元は取ったかなと思ってしまう、そんな感覚は持っています。

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リサイクルパソコンについて

昨日、久しぶりにパソコンショップを見に行きました。
LANケーブルを買いに行くついでに、リサイクルパソコンのコーナーを見てみたんですが、ノートパソコンがめちゃくちゃ安い!
おそらく、中古のパソコンや壊れたものを修理してリサイクルしたものかと思うんですが、
メモリが1GBでPentium4の1.6GB、HDDが40GBのノートパソコンが39,800円とかで売ってるんですよ。

このスペックなら、5年ほど前に買ったDELLのノートと同じくらいですが、その当時で確か16万円ぐらいしたんじゃないかな?
もちろん、今は最新機種はメモリが4GB、CPUもCorei5とか7とかになってるので、世代としては3世代前ぐらいのものになりますが、
それにしても安い。
さすが、本来ならばパーツで分解されてリサイクルされるものを修理して組みなおせば、旧製品ならば各パーツ代もそれほどかからないのでこれくらいの値段になるんですね。
修理して問題なく動作するのならば、インターネットやメールのやり取りぐらいならば十分なスペックです。
中古パソコン、恐るべし・・・でした。

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修理と買い替えの判断基準は

パソコンのリサイクルやリユースが盛んになってきており、パソコンを修理する会社もたくさん出てきています。
スペック的に不足が無ければ、確かに買い換えるよりもパソコン修理の方がコストパフォーマンスが高いということもあると思います。
しかし、修理が可能なものとそうでないものがあるのも事実です。

例えば、水濡れによる故障の場合には、記憶媒体そのものが損傷してしまっている可能性があります。
例えば水濡れでハードディスクにエラーが出た場合、その中のデータを取り出して別のハードディスクに保存したほうが安全な場合もあります。
ぬれてしまってエラーの出たハードディスクはその後も不具合が出る可能性があります。
データを格納するハードディスクは、そういった不安の中で使用することは危険です。
また、ハードディスクそのものが消耗品であるという側面もあります。
なかのデータをコピーして、他のディスクに入れ替えてしまったほうが、最終的には安心して使えると言うこともあります。

何でも修理するのが良いとは限りません。
パソコンを買い替えるか、修理するかは、その部位と症状によって様々だということは知っておく必要があります。

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レアメタル減少で注目されるパソコン修理

パソコン修理が注目されるようになってきた理由として、リサイクルやリユースに対する意識が高まってきたということがあります。
それは、環境問題への配慮であったり、経済的な損得の問題であったりします。
しかし、メーカー側としても部品のリサイクルやリユースを進める理由が他にあります。
それは、パソコンや精密機械を作るためのレアメタルが不足している為です。

世界のレアメタル生産量が減少しているわけではなく、むしろ増えているんですが、それを超えるぐらいの需要の高まりがあります。
その原因としては、やはり新興国での需要急増が挙げられます。
供給力に対して需要の伸びが上回り、その結果価格の高騰を招いているということです。

工業立国の日本においては、これまで捨てられていた廃棄物の中にも、まだ使えるレアメタルがたくさんあるということが知られています。
現在捨てられている古いPCや携帯電話なども、分解してパーツをリユースすることで活用できるものがたくさんあるといいます。
まだ、リサイクルのコストが高く、新たに調達したほうがメリットがあるというケースもありましたが、リサイクル技術の発達と低コスト化、そしてレアメタルの価格上昇によって逆転現象が起こり、リサイクルの方がビジネスとしてメリットがあるということが分かってくるにつれ、そういったサービスも増えてきています。

結果的に、このようなリユースやリサイクルを進めるのは政府の政策ではなく、民間の需要があるのかということと、ビジネスとして成立するかどうかだということを感じます。

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ノートパソコンのバッテリー

ノートパソコンに付いているバッテリーですが、使用と充電を繰り返していると、経年と共に稼働時間が短くなってきます。
古いノートPCで、充電してもバッテリー駆動ができない、といったPCを見かけることもあります。
確かに、使用によってバッテリーが消耗していくことは確かです。
パソコンが壊れたわけではないので、修理したりするよりはバッテリーの交換ということになります。

しかし、バッテリーはその使い方しだいで、寿命を縮めることも伸ばすこともできるということを最近知りました。
最も良くないのが、AC電源にずっとつないだままにしておくことだそうです。
つまり、使用しないときにはコンセントを抜く、バッテリー駆動をしないときにはバッテリーを外しておく、そうすることで
寿命は伸びるということでした。

思えば、これまで会社で使っていたノートパソコンも、朝から晩までずっとコンセントにつなぎっぱなしで、バッテリーで使うことはめったにありませんでした。
それが、バッテリーを消耗させて寿命を縮めてしまっていたんだな、と最近になって自覚しました。
消耗品、と割りきってしまう部分はありますが、使い方もきちんと考えるべきだと思いました。
自戒を込めて、ブログに書いておきます。

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パソコンのキーボード修理について

ノートパソコンでよくあるのが、キーボードの故障です。
激しくタイピングしていると、キーが外れてしまったりという経験がある人もいるんじゃないでしょうか。
かくいう私も、新しく買ってから1週間のDELLのノートパソコンのキーが弾けとび、しかも固定するためのパッキンが折れてしまった経験があります。
一応、取れたキーボードをその部分にかぶせてみたんですが、タッチするとする外れてしまい、使い物になりませんでした。

こうなるとノートパソコンは弱いですね。
修理するにあたっては、キーボードだけでよいのに本体ごと送らなければならない。
つまり、修理完了までパソコンじたいが使えなくなってしまうわけです。
そんなに長い時間はかからない内容ですが、かなり業務的な負担を感じました。

その点、デスクトップは楽ちんです。
キーボードがダメになったら、買い換えればよいだけですから。
パソコン修理業者さんも、ノートパソコンのキーボード修理はよく受けるけれど、デスクトップの場合は買い替えを推奨しているそうです。
そりゃそうですよね、わざわざ預けて修理してもらうよりも、新しいものを買ったほうが早いし、値段もそんなに変わらないだろうし。

修理して大切に使う、というのは大切なことです。
しかし、修理して使うよりも買い換えたほうが安くて手っ取り早い、というものもあります。
キーボードが、まさにその一例ということでした。

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パソコンのパーツは消耗品?

パソコンのサイクルが3~4年だったという話は既にしました。
そのときは、起動が遅かったり、エクスプローラがやたら遅くてデータのアクセスが不安定だったりという症状だったんですが、今考えればハードディスクの問題だったかもしれません。
聞いた話では、メモリはハードディスクは消耗品だそうです。
ハードディスクのような記憶媒体が消耗品というのもちょっと恐いですが、確かに回転している円盤が何十年も持つということは考えにくいですよね。
ハードディスクはデータを長期保存させておくもの、というよりは必要なときに取り出せるように保管しておくものとして考えたほうが良いかもしれません。
そして、その入れ物は定期的に入れ替えて新しいものにする。
そうすれば、ディスクの経年劣化によるデータの損傷やエラーも防ぐことができます。

パソコンも、その中にはCPUやメモリ、ハードディスクにDVD/BDドライブ、バッテリー、マザーボード、グラフィックカードと様々なパーツがあります。
そして、デスクトップであればその入れ替えも難しくありません。
デスクトップパソコンのケースのみの販売もしていますから、その都度中身を入れ替えながら使って、外面が古くなってきたらケースを入れ替えるといった形で、長く使っていくことだって可能なんです。
車に例えると、ケースがボディ、CPUやメモリがエンジンや冷却装置といったところでしょうか。
ハードディスクはさしずめ、ファンベルトやタイヤといった感じになるのかな。
だから、定期的に交換して使ってやれば問題ないわけですね。

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リユースパソコンと団塊の世代

ここ数年で、団塊の世代の定年退職が進んでいます。
日本の高度経済成長を支えてきた元気な60代が、ビジネスの一線から離れて次々とリタイアしていきます。
そんななか、生きがいや趣味を探して様々なことにチャレンジする団塊の世代が多くいます。
そして、仕事上あまりパソコンに親しむことの無かった人が、趣味のためにパソコンを始めるというケースも良く聞きます。
私の祖母も、この間80歳を越えてからノートPCを購入し、今では年賀状もパソコンで作成・印刷するようになっています。
いやはや、日本の年長者はすごいと思います。

そして、そういうパソコン初心者の団塊の世代は、それほど高いスペックのPCを求めていなかったりします。
そういうときに、リユースの修理されたパソコンがちょうどよいという場合もあります。
多少起動や動作が遅くても、特に速さを求めるわけでなく、重いソフトを起動するのでもなければ、修理パソコンで十分事足ります。
インターネットを見たり、メールを送受信するぐらいならば、WindowsXPの初期のモデルでも今も十分使えますからね。

そういったリユースパソコンで少し操作を覚えて、更に高性能なものを求めるようになってから、新しいハイスペックマシンを購入するという流れでも良いと思います。
宝の持ち腐れになってしまわないためにも、資源の有効活用という意味でも、再生パソコンから始めるというのは、高齢の初心者には結構おすすめです。

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パソコン修理の一括見積もりサイト

「ありそうで無かった」という触れ込みで紹介されていたのが、
全国のパソコン修理会社への一括見積もりサイトでした。

http://www.pc-ikkatu.net/

PCのメーカーや型番、故障の内容を専用フォームに記入して送信すると、
それに対応する修理内容の金額を複数の会社から一括で見積もりしてもらえるというサービスです。

こういったサービス、結構「引越し」や「保険」なんかでは良く見かけていたんですけどね。
引越しなら、荷物の量と移動距離で、
保険なら、補償内容や条件によって、
各社から一括で見積もりできる、というサービスでした。

それが、パソコンの修理でもできるようになったというわけですね。
確かに、これまでにパソコン修理の一括見積もりというのは聞いたことがありません。
まずその理由の一つとして、メーカーや購入した店舗の補償を受ける場合は、
そもそも一括見積もりをする必要が無い、ということが考えられます。

続いて考えられるのが、パソコンが壊れてしまって使えない時に、各社から相見積もりを取るよりも、
早く直すことを優先するのでは無いか、ということです。
家に1台しかパソコンがなく、それが壊れてしまった時などはサイトそのものを見ることが出来ません。
私も何度かPCが故障してメーカーに修理に出しましたが、いくらかかるのかと同じくらい、いつ戻ってくるのかが
気になりました。
そこで果たして、ゆっくりと見積金額を見て比較検討したりすのだろうか?

パソコン修理一括見積もりに関しては、ちょっとこういった疑問を感じましたが、試みとしては面白いと思います。
これからどうなっていくのか楽しみですね。

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